レアメタルであるアンチモンを活用し、半導体関連で使用される伝導性金属酸化物ATO(Antimony-doped Tin Oxide、アンチモンドープ酸化スズ)を採用しています。このATOは熱を遮断する機能を持っています。 なお、アンチモンの中には吸入によって肺障害を引き起こす可能性がある三酸化アンチモンを含むものがありますが、本製品ではその危険性がない五酸化アンチモンを使用したAPO(Antimony Pentoxide)を採用しています。APOは溶剤健康診断を必要としない成分で、安全性が高いです。